個人輸入代行で買うことができないもの

個人輸入代行で買うことができないもの

個人輸入代行サービスを利用すれば、何でも買うことができるというわけではありません。
個人輸入代行で買うことができないものについてまとめておきます。

個人輸入代行で買うことができないものとは、以下のような、
日本の関税法により禁止されているものです。

・麻薬や大麻、あへん、覚せい剤など、及びあへん吸煙具
・拳銃類およびその弾や部品
・爆発物 、火薬類
・化学兵器
・感染症のおそれのあるもの
・貨幣、紙幣の類や郵便切手等
・児童ポルノなど
・特許権などを侵害する物品

また、関税法以外にも、薬事法や植物防疫法、家畜伝染病予防法などによって輸入が禁止されているものがありますので注意が必要です。
また、法律も時々変わりますので、個人輸入をしたいと思ったら都度確認しましょう。
「前に輸入したときに大丈夫だったから」とか「個人輸入できた人の体験談をインターネットで見たから」とかだけで
判断してしまうと、輸入できなくなっていることもありますよ。

もっと詳しく知りたい方は、税関のホームページの輸出入禁止・規制品目のページで確認することができますし、
何か不明な点がある場合は、輸入しようと思っている港の税関に聞いてみるのが一番確実かもしれませんね。

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